大切な家を守るには外壁塗装が欠かせない!

  1. ホーム
  2. 種類の異なる塗料の選択

種類の異なる塗料の選択

塗装

機能面も重視

外壁塗装について業者に相談すると作業工程については業者によってほぼ一択になりますが、実施をする際には塗料については選ぶことができます。外壁塗装に一般的に用いられている塗料はアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系の四種類があり、それぞれの特徴を理解して選ぶことが大切です。耐用年数の長さと価格の高さが大きな違いとしてよく着目されます。アクリル系は5年程度で塗り替えが必要になる塗料ですが、単価は安いのが特徴です。頻繁に塗り替えて気分を変えたいというときや当面の間に合わせのために外壁塗装をしたいときに適しています。ウレタン系は8年前後の耐久性を持っていて部分的な塗装の補修によく用いられる塗料です。シリコン系は10年程度の耐久年数を持っているものであり、費用対効果の高さから家庭の外壁塗装には最もよく用いられています。フッ素系は15年以上も塗り替えが必要ない高い耐久性を持っているのが特徴であり、マンションなどのように住人に外壁塗装の実施によるストレスをかけたくない場合や、塗装作業を行うのが大変な家を持っている場合によく選ばれる塗料です。このような種類の違いに加えて、最近では機能面を重視した塗料も開発されて選べるようになっています。光触媒によって自浄作用を発揮する塗料や、遮熱性を付与した塗料なども利用できるため、外壁塗装を実施することによって室内環境や外壁の状態をより良いものにすることも可能です。